小規模マンション
カテゴリ: 新築マンションの購入
法律で明確な定義があるわけではないですが、一般に総戸数が50戸から60戸くらいまでのマンションが小規模マンションと呼ばれるのではないでしょうか。
小規模マンションは大規模マンションに比べ、狭い敷地に建築することができるので、
駅に近かったりと利便性の高い場所に建てられることが多いようです。
マンションを購入するうえで、立地の良さは魅力のひとつです。
通勤などにも駅が近いほうが便利ですし、一般に
駅の周りは商施設や行政施設などが充実しています。
生活が便利になるほかにも、立地の利便性はマンションの資産としての
価値の増加にもつながるのではないでしょうか。
続いて世帯数が少ないことも小規模マンションの魅力となります。
居住者同士のコミュニケーションがとりやすく、世帯同士の交流がはかれます。
誰が住んでいるのか分からないマンションよりも、
顔なじみの人が揃っている方が気分的にも安心できるのではないでしょうか。
居住者が顔なじみになるということは、防犯上のメリットにもつながります。
防犯設備はどちらかというと大規模マンションの方が高性能のものを使っていたり、
充実していることが多いようですが、やはり住人同士の
コミュニティにまさるものはないのではないでしょうか。
また、住人同士のコンタクトが取りやすいと連帯感が高くなり、
地震などの災害じなどの連携もスムーズにおこなうことができます。
ただし、20戸数以下などの少ない戸数の場合、
管理費などが割高になるというデメリットも存在します。
